キクイモで血中の中性脂肪が減るそうです

先日たけしの医学を見ていたら、血中の中性脂肪を下げる食い物特集をやってました。

「なんたらかんたら」というモノをを摂取すると脂肪を包み込んでくれるので、吸収されにくくなって中性脂肪が落ちるんだそうです。

キクイモがダントツで「なんたらかんたら」が多いんだそうです。

次がニンニク。

この二つが飛びぬけているそうです。

あとはゴボウ、玉ねぎ、レンコンあたりだそうですけど、上の二つと比べれば大したことはないな。

ニンニクはちょっと摂りにくいのですが、だんとつ一位のキクイモはウチにも有るじゃないか。

あんまり美味くないのであんまり食わないんだけどね。

そうと分かれば手の平返しで、さっそくカミさんに毎食ごとに添えてもらうことにしました。

粕漬けも有るんだけど、悪くなりやすい酢と醤油で付けた物から食えという事です。画像1

これを食うと血中の中性脂肪が落ちるんだと思うと、なんだか美味く感じてしまうのはなぜだろうか?

その他に、ゴボウのチップスも作ってくれたので食ってみました。画像2

これはちょっと苦っぽいというか、土臭い味ですね。

レンコンのチップスも有ったんだけど孫たちがすぐに食ってしまいます。

レンコンのチップスはかなり美味いですね。

ただ、チップスは油も使うのでそこをいかに処理するかが問題か。

ともあれ、キクイモを食い続ければ中性脂肪はばっちりだね。本当かな・・・。