吹奏楽ソロコンテスト

昨日、吹奏楽のソロコンテストがありました。

息子は昨年、チューバソロで出場し、

金賞を受賞しました。

そして、今年2年連続の金賞目指して再びソロコンテストに出場しました。

このソロコンテストは各学校から最大で2名しか出場できません。

出場希望者が2名以上の場合はオーディションなどで出場者を決めます。

2年連続でオーディションを勝ち抜いて出場出来ただけでも凄いと

親ながら思います;A

まぁ、息子の高校の吹奏楽部は25名しかいないから(;)

去年よりも難しい曲で挑んだ息子。

勉強と部活の両立で大変だったと思いますが、

専門の先生にもレッスンを受けたり、とっても努力していました。

普段のコンクールや演奏会は複数で演奏するけど、

ソロコンテストはピアノ伴奏者はいるけれど、

ひとりで大舞台にあがります。

私みたいなビビりは考えただけで足がすくみますロ

実際に会場で息子の演奏を観ている私は口から心臓が飛び出しそうでした。

結果は

銀賞。

残念ながら、2年連続金賞とはなりませんでした

()

本人も悔しがっていましたが、でも、

楽しく吹けたよ。

と息子から聞けて良かったです。

来月の3月に吹奏楽部の定期演奏会がありますが、

それが終われば4月から高3になる息子は

大学受験に専念する為に部活を引退します。

中学1年生の時に吹奏楽部に入部し、

はじめはデカくて重い楽器であるチューバに戸惑っていた息子。

最初はトロンボーンをやりたがっていた

でも、いつしか

低音でサウンド全体を支えるチューバの魅力にハマり、

気付けばチューバ大好き人間に成長しました。

ここまで息子を成長させてくれたチューバと吹奏楽

そして吹奏楽の関係者の皆様に感謝感謝です!

ちなみに息子、大学生になっても音楽を続ける気満で、

大学では吹奏楽を続けるか、

オーケストラに入るか悩むなぁ。

と言っております(o-o)