生きているいや生かされている2

ロコト赤発芽の兆候通常は20日かかるそうだが、なぜか播種から10日で発芽

6000年の遺伝子を包括したロコトの誕生である。さてどうなるのか?どうするのか?

日本では既にいくつかのロコト研究がなされているはずであると思う。詳細はわかりませんが

私は私なりにロコトと向き合って行きたい。宜しくお願い致しますというところである。

なぜ6000年も命をつないで来たのか?来れたのか?

まだ正直よくわからないが、このロコト自家不和合性という情報を見た。

いわゆる自殖ではなく、他殖である。自分自身の花粉では着果しないということ。

ということは、自殖弱性を自ら防ぎ、強い子孫を残すというロコトの知恵でもある。

雑種強勢である。いわゆる人間と同じようにリミックスである。ハイブリットである。

ここに生きている生かされている秘密がありそうだ。

唐辛子は本来は自殖だと思う。自殖弱性は起こらないということであるが、どうであろうか?

これからのロコトとの旅が面白いものとなりそうだ。

ちなみに下の画像は、1本だけ残っている黄色ロコトの姿暑さ湿気に負けずに

頑張っている黄色ロコトさてどうなるのか?どうするのか?

鶏はすごい。この雄鶏はもうお爺さんである。多分7歳〜8歳ぐらい。

もう泣くことが出来ない。歩くのもおぼつかない。でも生きている。

生きることは食べること。多くの鶏が亡くなる中で生かされている訳である。

とても優しい心を持った鶏である。初代エンジェルと呼んでいた。

鶏はすごい。こちらの心が良くわかる。そんな発見を今まで多くした。

だから、愛おしい。生きものとして愛おしい。長生きしてくれよ初代エンジェル。

最後に植えたスペインのpieldesapo

クリスマスメロン、サンタクロースメロンという別称もある。

サンタクロースメロンになるべく今頃植えてみた。

天守閣栽培法で植えてみた。

この系統は、根が強く発生する。したがって強い生命力があるという見方をしている。

しかし、自然の猛威はこのメロンを襲う。

そんな猛威にも負けないで生を全うして頂きたい。

そんなメロンとの出会いをしてみたい。いつもそのように思っている。

パティオ唐辛子アメリカの系統である。多分上向き太陽に向かって着果するので

Capsicumカプシカムフルテッセンスの種と思われる。

パティオで家庭菜園やレストランでの鑑賞並びに実用に適した系統である。

根に多くの空気を送って植物呼吸法という生命力を授ける天守閣にて育てている。

これは人と同じかな?

私の大大好きな糯トウモロコシである。

自然生えいわゆる自然交雑の系統である。

理想とするところの土地の血トウモロコシである。2年目なのでまだまこれからであるが、

自然の猛威特にアワノメイガなどの来襲に負けない土地の血ランドレース種である。

これが、いつも同じでなく常に変遷しながら10年、100年1000年残れば素晴らしい。

それが生き物生かされるかどうか?

人を含めて自然ものは食べたもので出来ている。このトウモロコシどんなものを食べている?

生きているものを食べてるその生きているものを人も頂く。それによって人も生かされる。

生かされるという側面はお天道様、先祖によって生かされるそして生きている食べ物に

よって生かされるという2つの側面があるような気がする。

Writtenbyひろ助ofたねのもと