人間革命、宿命転換

あえて顔を見せながら、「俺 がん なんだ。絶対勝つから」と仏法対話をしましたよ。体はしんどいはずなんだ。でも生命力が湧くんだね。病魔に打ち勝つには、最後には生命力がものをいう。

「変毒為薬」は物じゃない。生き方なんだ。人間革命なんですよ。どんなことが起きたとしても、真正面から捉えていける。末期がんになっても、そういう生き方に変われば、それが「変毒為薬」した姿じゃないのかねぇ。」

いつかは治るっていう祈りはダメだと思う。中略→耳に離れない言葉→「人生はどん底を経験しないとダメだぞ。そっちから人生は始まるからな。出すべきもの(宿業)は出さねばならねえ。早く出てこいって祈れ」

-町島昭五さん:聖教新聞0721金: