とりあえず、問題なし???&被爆72周年

昨日は、午前内科、午後消化器外科の定期検診。内科では、血圧がまだ高いとして、より強めの薬に処方変更されたものの、それ以外は、たとえば血糖値なども、このところ、ずっと横ばい状態で、比較的、安定しているので、まぁ、この調子でいきましょう・・とのこと&来週の月曜日に、栄養士による2度目の栄養指導が入った。外科は、数値を見る限り、極めて順調なので、今後は、3カ月に1度程度の通院で大丈夫でしょう・・ということに。

要は、私の身体は、もちろん、決して、万全ではないものの、検査結果からはソコソコの状態らしいのだが、では、この体調の悪さは、一体全体、何故???老化によるものなのか、精神的なものなのか、はたまた、未発見の病気があるのか???

神保町で本を物色したあと、地下鉄で渋谷に出て、文化村で、「ベルギー 奇想の系譜」展を観ようと思ったが、生憎、昨日は休館日でしたぁ〜(泣)。

仕方がないので、丸善ジュンク堂HMV&BOOKS、タワレコをハシゴして、時間をつぶし、午後6時半からの「被爆72周年」の集会へ。

集会は、慶応大名誉教授(名誉教授は、定年退職した教授に与えられる称号)の松村高夫さんによる「今こそ問う!アメリカの原爆投下責任」という講演と、もんじゅ西村裁判原告の西村トシ子さんによる「核燃料サイクル(国策)と怪死」という特別報告が、メイン。参加者は、まぁ、想像通り、お年寄りが大半で、大変よい集会だったが、歴史の継承という点では、どうなんだろう???との感も、正直、抱かざるを得なかった。

まぁ、かくいう私も、もうすぐ67歳になる高齢者ですが・・。大したメンテナンスもしないで、ずっと走り続けてきたので、まぁ、体調悪くても、しょうがない・・のかなぁ???