九州乗り鉄の旅最終章

2泊3日の九州乗り鉄の旅、最終日は鹿児島本線の一部区間を始め、各線の運転見合わせにより、様なオプション全てが不可能となる事態に。

このため新幹線で東に向かいたい誘惑と闘いつつ、新幹線ホームでこだま号を待ちました。

いつ天候のさらなる悪化で新幹線が止まらないとも限りません。

することが無いのを承知の上で福岡空港へと向かいました。

途中、博多駅の新幹線構内の喫茶店で時間調整と朝食を兼ねて少しだけ居座りました。

ちょうどお客さんの谷間だったようで、入店後暫くするとガラガラになりました。

この間、ブログも2本アップしておきました。

で、本当の最終章は、福岡空港から羽田空港までのフライトになります。

数時間時間を潰して、ようやく搭乗時間となりました。

東京へは、羽田空港RJTT行きANA256便です。

256と言う数字はコンピューターを連想させます

R/W手前でホールドされていたのは、この機体がアプローチに入っていたからでした。

便名等調べていませんので、現時点では不明です。

ようやく離陸。

福岡の市街を見ていると、JR九州車両基地が見えましたが、ピンボケのため掲載できません。

今回も、航空計器のGPSアプリを使って遊びます。

ジャスミンティーは、また後ほど。

前線の影響を避けるため、復路もエンルート定められている航空路は41000ftまで昇ります。

空の色も色が濃くなっているのが分かります。

掲載枚数制限のため、一気に進んで伊豆七島の一つ、新島と思われます。

島の形と滑走路から、新島であると識別できます。

その後、揺れることなく横風用のR/W22へのアプローチに入ります。

中の人たちが疲弊しているにも関わらず、夢の島じゃなくて夢の国を標榜する某リゾート。笑

東京湾ゲートブリッジ。

トラスの最上部は海面から約87mほどあります。

ご存知の方も多いと思いますが、R/W22使うとランプまで結構時間が掛かりますね。

タクシーウェイを延と走ります。

その途中で某社のビルの前を通過。

ソラシド某社ってする必要皆無ですがの機材はB737-800なので、今回のリベンジの際には積極的に乗ろうと思っています。

で、41000ftで栓をしたジャスミンティー。

当たり前なんですが気圧の変化のせいでこうなります。

往路でもやりましたが、例えば富士登山経験者ならお分かりかと思います。

機内は与圧されているといえども、上空では1気圧ありませんでし。

従ってこうなるのは自然のこと。

私の座席の窓は一番外側の中心部付近一帯に傷が付いていました。

飛行安全上は問題ないと思いますが、機外の撮影には問題が大ありでした。

自分が予約した席予約時前後の窓側席は予約可能でした。なだけに、文句も言えません。

クルーの方にはその旨お伝えして、整備部門へ連絡していただけるとのこと。

チーフパーサーの方まで確認に来られて恐縮してしまいました。

ご対応頂きましたクルーの皆様、お忙しいところ申し訳ありませんでした。m()m

写真を撮るようなことでもしない限り、気にならないでしょうから。

詳細は、昨夏の18切符ネタの掲載後、時期は未定ですがそのうち本館にて記載致します。

いつもの如く、誤字脱字、認識の誤り、勘違いなどは適宜修正致します。