コラム651:妖精の存在

私は霊能力を意識し、目に見えないものを感じ取ることができますが、妖精に関しては、ある結論を導いています。

 

妖精といえば、幼い頃に絵本で読んだ「フランダースの犬」に出てくるような、可愛らしい子どものようなイメージを抱いている方々が多いのではないでしょうか。

 

私が見えている世界は、そのような姿形をしたものではなく、例えていうなら、蛍のようなものであり、または、飛んでいるタンポポの綿毛が光を放っているようなイメージです。

 

妖精は見えている人からすると、至る所に漂っています。

そしてご縁があって結ばれると、急にやる気がでたり、勇気を授かったりなど魂を鼓舞をして、決断の後押しもアシストしてくれます。

 

見えない人でも、このような経験はありませんか?

特に意識もしていないのに、鼻歌をしていたり、テスト・面接・恋愛・・・これらの転機の際に、普段なら緊張するのに、心の中から鼓舞するような音楽や言葉のフレーズが出てきたり・・・

 

それは決して、偶然が重なったものや自分だけの能力だけでなく、あなたとご縁のあった妖精と結ばれた結果、導いてもらったのだとしたら・・・こう考えると、これから自身を元気付けてくれる妖精さんとの出会いを期待し胸に秘めておくと、きっと能力以上の成果が必要なときに現われてきます。